常置研究部会

トップページ常置研究部会 > 空気環境部会
空気環境部会

 本部会は、日本建築学会近畿支部において、熱・空気・音・光という環境工学の4分野の一つを担う研究調査部会として2005年4月に設置されました。

 建物の高気密化に伴う室内化学物質汚染に起因するシックハウス問題をはじめとして、省エネルギーのための自然エネルギーを利用したパッシブ換気の導入、より健康で快適な空気環境の実現のための換気・空調システムの開発など、建築の空気環境を取り巻く課題は非常に多く、学会の主導的役割が求められています。本部会は、関西特有の問題を考慮しながら、空気環境に関連する諸問題に関する研究、調査を行い、その成果を近畿地区の支部会員をはじめとして、業界、行政にも広く公表することを目的としています。

 部会委員は、大学等教育・研究機関の研究者(大学院博士課程の学生を含む)、企業の研究者、設計事務所等の実務者で構成されており、分野としては、空気質、換気、室内気流、空調、材料などに関連する研究或いは業務に携わっている委員で構成されています。

●主査:山中俊夫(大阪大学)

●幹事:小林知広(大阪市立大学)

●幹事:竹村明久(摂南大学)

委員名簿

これまでの活動記録