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【建築史部会】第12回建築史部会研究会「文化財構造補強 再考 ― 保存理念と構造補強の関係を考える ―」開催のお知らせ

「文化財構造補強 再考 −保存理念と構造補強の関係を考える −」

開催日時:2026年3月8日(日) 13:00~17:00

会場:奈良国立博物館 講堂(東新館1階)

プログラム

主旨説明:前川 歩(畿央大学)
  「坂静雄と棚橋諒が構築した構造補強の枠組み」
□発表:
発表①:青柳憲昌 (立命館大学)
  「法隆寺昭和大修理および金堂焼損材再構築の保存理念と構造補強」
発表②:西岡 聡 (文化庁)
  「法隆寺以降の文化財建造物構造補強の歴史」
発表③:村田 典彦 (京都府)
  「近年の耐震補強事例-東福寺常楽庵を中心に-」
発表④:腰原 幹雄 (東京大学)
  「昭和期構造補強の原点と現在 ―坂静雄の提案―」
□討論・コメント:
 青柳・西岡・村田・腰原・前川

後援:日本建築学会建築歴史・意匠委員会日本建築史小委員会

参加費:無料(準備の都合上、3月4日〈水〉までに下記ウェブサイトよりお申込みください)

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